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2007年6月10日 (日)

ベニシジミ

20070610benisijimi

かつてヒロイド原は家畜のための採草地や養蚕のための桑畑として利用されてきた。
「友好の森」が設置されてからはコナラなどの植林を行い、雑木林の生態系と景観を取り戻そうとしてきた。
「友好の森」が設置されたのが、今から15年前の1992年のことだから、まだまだ樹木の背も低い。そのため、現在は草原とまだ若い雑木林が入り組んだような景色が広がっている。

写真は5月12日。
現在のヒロイド原はお花畑のようだが、一ヶ月前はまだ枯れ葉色の草原だった。
わずかに咲くヒメオドリコソウやホトケノザなどの花の間を鮮烈なオレンジ色の蝶が飛び回っていた。
ベニシジミが飛び始めると、いよいよ春本番だ。

20070512 NIKON D80 28-200

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コメント

早速お邪魔しました!!
うほーベニシジミきれいですねー。ハンミョウもいい写真ですが、個人的にはコアオハナムグリの写真がヒットです!!
これからもちょくちょく遊びに気マース!
P.S.きのこの写真もぜひお願いします。うふふ。

投稿: chano | 2007年6月11日 (月) 14時55分

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