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2007年12月25日 (火)

木々の異常

20071224karamatubayasi

ともすれば、爽やかな景色と映るかもしれない。
そして、それも間違いなどではなく、雲一つない青空にすくっと幹を伸ばすカラマツは確かに爽やかな美しさをもっている。

しかし、例年ではあまり見かけない光景なのだ。
写真は2週間ほど前の物なのだが、この時期にカラマツが枝に葉を残している。
短絡的に「温暖化の影響」などと決めることはできないが、冬に「落葉松」が葉を落としきらないというのは異常な光景であることはたしかだ。

一見すると何とはない風景の中に自然の異変を見つけることも森林(やま)づくりには必要なことだ。

20071208 葉を落としきらないカラマツ林(中野地区)
NIKON D80 28-200

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