« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月の16件の記事

2008年1月31日 (木)

『野鳥と木の実ハンドブック』

20080131yatyoutokinomihanndobukku 叶内拓哉:『野鳥と木の実ハンドブック 』、文一総合出版、2006年初版

以前に紹介した『樹皮ハンドブック』や『昆虫の食草・食樹ハンドブック』などと並んで文一総合出版から出版されたユニークな一冊だ。

わが国で見られる木の実のうち、ポピュラーな約80種を選び、それぞれのみを好む野鳥とセットで紹介している。
植物を憶えることが苦手な人も多い。私もその一人だが、野鳥との組み合わせで憶えることで苦手意識を払拭することも出来そうだ。

森林(やま)は様々な生物が関わり合ってかたちづくられている。
決して樹木だけに注目してはいけない。
昆虫や野草、哺乳動物や鳥類、多くの生きものに心配ることが大切だ。

著者の叶内氏は、残念ながら直接の面識はないが、私の大学の先輩でもある。

◆昨年中に紹介した新書はこちらからどうぞ◆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月30日 (水)

●おかあさん百選●

川場村の村議会議員、くろだまりこさんのブログでとても嬉しいニュースを見つけたので、ここでも紹介したい。

国土交通省と連携して農林水産省が実施している「農林漁家民宿おかあさん100選」に谷地地区の“民宿富士見荘”の関せき子さんが選ばれた。

残念なことに私はまだ面識を得ていないが、村内の方が全国区で認められるというのはとても嬉しいことだ。
“民宿富士見荘”は茅葺き屋根を残す旧家を利用した民宿で、野菜の直売なども行っており、関さんは村内の様々なイベントなどでも活躍なさっているようだ。

私が足場としている“世田谷区民健康村”の役割として、川場村の地域振興を図ることがある。
一度、健康村を利用すると、村内の様々な情報が得られて、次の来村時には村内の民宿を利用したり、農林業体験を積んだりと、活動が広く展開するきっかけ作りをすることも大切だと思う。

小泉首相の下で“指定管理者制度”が2003年から開始されたが、“世田谷区民健康村”の指定管理者には(株)世田谷川場ふるさと公社が認定されている。
この制度が始まったことによって、世田谷区・川場村の両議会に於いて“指定管理者の仕事ぶり”が審査されることとなった。“ふるさと公社”も稼働実績づくりに腐心せざるを得なくなったのではないだろうか。そのため村内の民宿などを紹介する余裕もあまりなく、自らの施設への集客にむけた努力が必要となってしまっているように感じられる。
もちろん、公的な施設の管理運営が杜撰になることは避けなければならないし、そのためには議会などでの厳しい審査も必要なことだ。
けれども、審査の項目が施設の稼働実績など単純なものに留まるのはどう考えてもおかしなことだ。
来村者に対して、村全体をPRする活動や、施設を紹介斡旋する仕事などの実績を重く見なければ、“健康村”が出来たことによって来村者は増えたけれども、村内は少しも豊にならないという本末転倒の事態を招きかねない。

おかあさんの宿を訪ねてみよう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

養魚場の見学

20080223iwananotigyo

昨年末の“こどもやまづくり教室”で淡水魚の養殖を手がけていらっしゃるお宅を見学させていただいた。

上州武尊山の懐に抱かれた川場村はその名のとおり大変水に恵まれている。
なにせ川場村に流れる河川は、全てその源流を村内にもち、他村から流入するものは一本もないのだ。

このとびきり上等の水が森林を育み、森林をとおった水は栄養を含み米や野菜を育てている。
そして、淡水魚の養殖も、もちろん豊かな水資源の賜物だ。

川場村と世田谷区の小学生たちに、様々な森林(やま)の恵みを実感して欲しかった。

子ども達との訪問をお願いすると、一見強面のご主人が最高のサービスで迎えてくださった。
写真は、ご主人が採卵し、孵化させたイワナの稚魚だ。
わざわざ子ども達が観察しやすいように小瓶に用意してくださっていた。
他にも、ヤマメやニジマスなど様々な淡水魚を何段階もの生長段階に分けて見せていただいた。

森林をまもること、まもった森林がもたらしてくれるもの。
そんないろいろを子ども達はきっと実感してくれたことだろう。

小瓶に入れたイワナの稚魚を見せてくれることも森林(やま)づくりだ。

20071227 淡水魚の養殖場を訪ねて(こどもやまづくり教室)
NIKON D300 105MICRO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日)

干し芋づくり

20080121hosiimo

農家が森林を育ててきた話はこのブログでも折に触れてしてきた。
子ども達にそんなこともわかって欲しくて、村内の干し芋生産者のもとを訪ねた。

原材料の芋の生産から、加工・販売までの過程について聞き書きを行った。
子ども達は、質問の内容に前日から頭を悩ませ、初対面の方にお話を伺うことに緊張して臨んだ。

ご自宅では、出していただいた干し芋を頬張りながら、様々なお話を伺うことができた。
収穫した芋の皮をむき、蒸してから乾燥させること。
何の味付けもせず、芋の味だけで深みのある味に仕上がること。
白濁せず艶のある濃い飴色に仕上がった干し芋が美味しいこと。
干し芋の生産を始めたおかげで、稼ぎ頭が冬期間も家に居ることができるようになったこと。等々等々。

子ども達は、また一層、川場が好きになったようだ。

実は、私自身は、これまで干し芋のことをやや敬遠していた。
ベターと甘ったるくて、少しほこりっぽくて、なるべくなら食べたくないと思っていた。
ところが、ところが!
生産者のお宅で出していただいた干し芋は、爽やかな果物のような香りと、極めて上品な甘さ、もちもちとした食感が一体となった、とびきり上等の逸品だった。
勧めて戴くままに、もう一つもう一つと手が伸びた。
もちろんそのままでも美味しいが、細かいさいの目に刻んでヨーグルトに入れても美味しそうだ。甘さを抑えた生クリームとあわせてケーキのトッピングにするのも良さそうだ。

丹誠込めた仕事をすすめる人との出会いを子ども達が忘れることはないだろう。

※干し芋は“春駒”という商品名。道の駅“田園プラザ”等で手に入る。

20071227 芋の乾燥(門前地区・こどもやまづくり教室)
NIKON D300 105MICRO

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金)

惨敗・・・

20080118kodomoyamadukurikyousitu

昨年末に3泊4日で、小学生達と森林(やま)づくりを楽しんできた。
“こどもやまづくり教室”と名付けられた、この教室には川場村と世田谷区の小学校4~6年生、約50名が参加してくれた。

活動の拠点としたのは、“友好の森”と呼ばれる、面積約80ha、標高750~800mほどの森林だが、このときにはほとんど雪がなかった。
せっかく冬の川場で遊ぶのに雪が無いというのも寂しいので、スキー場の近くにある川場キャンプ場まで足を延ばしてきた。

積もる雪のなかで、ひっそりと、しかし力強く息づく自然に気づいて欲しかったのだが、小学生達は一面の雪景色に大興奮。雪だるまづくりや雪合戦に夢中になった。
なかには、雪面に残されたカモシカや野ウサギの足跡を見つけトレースする子どももいたが、全体としては雪遊びの半日となってしまった。

あれも伝えたい、これも伝えたいと考えていたのだが、教室のスタッフは雪の魅力に惨敗であった。

20071228 川場キャンプ場での雪合戦
NIKON D300 70-300

| | コメント (4) | トラックバック (0)

なかのビレジ

20080118nakanobireji

川場での森林(やま)づくり活動の拠点になっている施設だ。
村内の中野地区にあることから“なかのビレジ”という名称が付けられている。
原則として世田谷区と川場村の、在住者・在勤者・在学者にのみ利用可能な施設だが、非常に人気の高い施設である。

元々の地形を大きく改変しないように建設されたため、斜面を這うように階段状の三層構造になっている。それぞれの階の屋根には、建設後に土が戻され次第に植生が回復しつつあり、カモシカやテンなど様々な動物も訪れる。

20071229 世田谷区民健康村なかのビレジ
NIKON D300 SIGMA10-20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬のカブトの森

20080118kabutonomori

今シーズンは本当に雪が少ない。
写真はひと月ほど前の12月27日のものだが、ヒロイド原のカブトの森にもほとんど雪が無い。
この数日に少しは降ったようだが、それでも例年に比べるととても少ない。

雪がないのも困ったものだが、一面に敷き詰められたコナラの落ち葉が美しい。
夏の森との対比も面白い。

20071227 冬のカブトの森
NIKON D80 SIGMA10-20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

『丹精で繁盛』

20080115tannseidehannjou瀬戸山玄:『丹精で繁盛 物づくりの現場を見にゆく 』、ちくま新書、2007年初版

「こだわり」という言葉にずっと違和感を感じてきたが、どうして違和感を抱くのか、自分でもうまく説明ができずにいた。
それが本書を読むことで心の中にストンと落ちついた。
「こだわり」は自分自身の行為に対してもつ意識であるからだ。
もちろん、仕事に「こだわり」は大切だ。けれどそれは、他人に押し付けるものではなく、自分自身の中にそっと秘めておいて、むしろ他人には隠すべきものなのだろう。

真心を込めて物事にあたることを「丹精」という。
「こだわり」が内向するものであるのに対して、「丹精」は常に他者を意識する。

「こだわりは狭く、丹精は広い(本文より)」

自らを「ドキュメンタリスト(記録する人)」と呼ぶ筆者は、都市農業、干物づくり、農家林業、造船技術者が挑む建築、左官、家具製造など、多彩な現場と、そこで働く人々を見つめ、記録している。
何れも、厳しい寒風にさらされている業種ばかりだが、その中で生き残り、「繁盛」さえしている人々に共通するのは「丹精」を込めるという姿勢である。

農林業の振興や、農山村の振興には、補助金の拠出など外部からの援助が必要な場合もあろう。
しかし、何にもまして必要なキーワードが「丹精」なのではないだろうか。

川場村にも丹精を込めて仕事をする人々がたくさん居る。
こうした人々の姿勢を、そして仕事の成果を正当に評価することから再出発したい。
川場村の地域振興は、これまで一定の評価を得てきたが、これまでの評価のうえに胡座をかくのではなく、今も解決が望まれる多くの課題を残していることから目を背けたくない。
本書に紹介される家具職人は「多くの場合、昔の成功体験がいまの失敗をつくります」と明言する。

川場の森林(やま)づくりを進めるために必要な厳しい示唆を与えてくれる一冊だ。

◆昨年中に紹介した新書はこちらからどうぞ◆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月11日 (金)

『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』

20080111nihonnjinnhanaekitunenidama 内山節:『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか 』、講談社現代新書、2007年初版

凄い本がでた。

わが国が先進国の仲間入りをするほんの少し前、1965年を境に、人がキツネにだまされる話がパッタリとなくなった。

1964年に東京オリンピックが開催され、それと関連して東名高速道路や東海道新幹線が整備され、家庭にはカラーテレビが普及した。
経済の急速な成長が、良きにつけ悪しきにつけ、大きくわが国を変えた時期である。

森林や林業に関わっては、林業基本法という法律が制定された。日本人にとっての森林を単に木材の供給源としてのみ位置づけることを余儀なくした法律だ。

哲学者である著者は、わが国のあまりに性急で劇的な変化を、日本人がキツネにだまされなくなった時期をターニングポイントとして捉えた。

地域社会の人々を結びつけてきた力。
誕生や死を人々が受け入れてきた力。
自然を畏れ、恵みを利用してきた力。

そうしたものを失っていく過程で日本人はキツネにだまされなくなった。

人間にとって自然とは何だったのか。
現在の我々が、失ってはならないのに切り捨ててきたものは何だったのか。

自然を、森林を、農業を、林業を、護ろうとする者が読まなければならない一冊である。

◆昨年中に紹介した新書はこちらからどうぞ◆

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年1月10日 (木)

冬の夕焼け

20080110yuuyake

川場村と世田谷区の交流の拠点施設として“なかのビレジ”がある。
私は年間に数十日をここを足場として川場で遊ばせてもらっている。

この“なかのビレジ”の食堂前の広場から観る夕日がとてもよい。
この位置から見ると、冬場は浅間の方面に日が沈んでいく。
いつまで観ていても見飽きることのない風景である。
山の向こうに太陽が沈みきる直前から、沈みきった直後ぐらいのわずかな時間が言葉を失うほどの絶景だ。
この夕焼けを観るためにだけでも川場村を訪れる価値がある。

山仕事を早めに切り上げて宿舎に戻り、一風呂浴びてからビールを片手に眺めたい光景だ。

20071226 “なかのビレジ”からの夕焼け
NIKON D300 70-300

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

季節外れのルリタテハ

20080108ruritateha

一月ほど前、ヒロイド原の日だまりでルリタテハを見つけた。
翅もぼろぼろで色もくすみ痛々しい。

ルリタテハは成虫で冬を越す蝶だが、この時期まで越冬体制に入らずにいることは希だ。
夏の雑木林で滲み出す樹液に集まり、体温調節のために翅を閉じたり広げたりしている姿は、瑠璃の蝶という名前のとおり宝石のように美しい。
手入れ不足で暗くなってしまった森林に手を入れ始めてしばらく経つが、明るい林床が増え、サルトリイバラなどが目につくようになってきた。
サルトリイバラはルリタテハの幼虫の食草なので、以前に比べてルリタテハを雑木林で見かけることが多くなってきたように思う。

暖冬・寡雪の影響でルリタテハの越冬も遅れている。
昆虫にとって越冬も命を落とす可能性の高い闘いであることも確かだが、越冬という命がけのイベントを経なければ春の繁殖はおぼつかないだろう。

自然界のリズムが急速に変調をきたしているように思えてならない。
写真の個体は無事越冬に入っただろうか。

20071201 冬のヒロイド原で
NIKON D80 70-300

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

★7ヶ月!★

20080107hekusokazura

ブログ立ち上げから7ヶ月が経ちました!
細々と続けてこられたのも、お立ち寄りいただく皆様のおかげです!
心から感謝申し上げます。

これといったきっかけがあったわけでもなく、何とは無しに始めてみたこのブログですが、始めてみて良かったなあ、と今更ながらに思っています。
ブログに掲載するネタを見つけなくっちゃ、という思いで川場を見ると、それまで見過ごしてきたような様々なものを見つけることが出来ました。
20年近く通い続けた川場なのに知らないことだらけであることにも気づくことが出来ました。

これまで、8000を超えるアクセスを戴きました。
私の雑感にお付き合いいただいた方がこんなにもいらっしゃることを思うと緊張もしますが、うれしい限りです。
年末に昆虫写真家の海野和男さんのブログを拝見したら、何と2007年の一年間に800万件ものアクセスがあったことが報告されていました。
流行の題材を扱うわけでもなく、奇を衒う訳でもないブログに毎日何万件ものアクセスがあるというのは、海野さんの小諸という地域に対する思いの深さや、氏ご自身が昆虫を心から面白がっていらっしゃることの表れなのだと思います。
そして、研究者と一般の方々の橋渡しをしたいというご発想の妥当性を裏付ける実績でもあるのでしょう。

まだまだ、遠く及ぶものではありませんが、これからも、川場の魅力を少しでも皆さんにお届けできればと思っていますので、よろしくお願いいたします!

20071227 冬を彩るヘクソカズラの実(谷地地区)
NIKON D300 105MICRO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

頼もしいサブ機

20080105d80

D300がメイン機となってからD80はサブ機となったが、まだまだ主力の一画を担ってくれている。

スペックの詳細などは様々なところで紹介されているので、ここでは割愛するが、ともかく私レベルの腕前でには有り余るほどの機能をもっているうえに、軽量なのが嬉しい。
特に、野外での使用では軽量であることは計り知れないメリットをもっている。
写真をお仕事としている方と違って、私の写真は何かの合間に一枚、ということが殆どであるうえに生き物を撮ることが多いので、シャッターチャンスはほんの一時だからレンズ交換の余裕がないことが多い。
望遠系のレンズを付けているときにマクロが欲しい被写体に出逢ったり、逆にマクロレンズを付けている時に望遠が欲しいということがしばしば起きる。
いや、不思議なほどに、その時に付けていないレンズを必要とする被写体が現れるから困ってしまう。
そんなわけで、いつのまにか2台体制で片方にマクロ、もう片方に望遠というスタイルができてきた。

2008年もD80にはまだまだ頑張ってもらうつもりだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

野生動物との共存

20080104nihonnzaru

この数年、川場湯原地区太郎では、ニホンザルの群れによる農作物被害が住民を悩ませている。

種々の要因による生息地域の局地化・偏在化、積雪量の減少等、様々な原因が考えられるが、過疎化や高齢化、そして農林業離れの影響で田畑に人が出なくなったことも確実に影響している。

かつて、このページでも「やまの肥やしにゃわらじが一番」という言葉を紹介したが、森林(やま)や田畑に人がいることで野生動物との緊張関係が築かれ、甚大な被害を出すこともなく共存することが可能になる。

国内の農業や林業をまもることは、野生生物の保護にも直結する。
ただし、農林業の方でも低環境負荷型の新たな施業体系を模索し、実行することが前提条件となる。

野生動物による生活や生産に対する被害の多くは人間自身が引き起こしている。
共存の途を探ることは大きな困難が伴うことも確かだが、被害が出たら駆除、という短絡的で対症療法的な対応に終始せず、何とか良い方法を見つけたい。

20061228 畑に姿を現したニホンザル(湯原地区太郎)
NIKON D80 70-300(1.4倍テレコン)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

ツルウメモドキ

20080102turuumemodoki

年末に、川場村と世田谷区の小学生たちと森林(やま)づくりを楽しんできた。
「こどもやまづくり教室」という、このイベントの模様は近々このブログで紹介したいと思っている。

写真は、川場スキー場に近い川場キャンプ場で出逢った冬の彩り。
梅雨前に咲く淡緑色の花も魅力的だが、冬景色の中にくっきりと浮かび上がる実もとても良い。

20081228 ツルウメモドキの実(川場キャンプ場)
NIKON D300 70-300

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

□■謹賀新年■□

20080101kayanezumi

あけましておめでとうございます!

2007年はこのブログを始めたおかげで様々な方々と知り合うことができました。
そして、そうした方々に公私に渡り大変お世話になりました。
そうした方々との縁を新年も大切にしながら、川場で跳ねまわりたいと思っています!

もちろん、2008年も新たな出会いがあることでしょう!
楽しく充実した一年になるように精一杯頑張っていきたいと思います。

本年も川場でのジタバタぶりをこのブログを通じて発信していきたいと思いますのでよろしくお願いします!

写真は子年にちなんでカヤネズミの赤ちゃんです。

20030823 カヤネズミの赤ちゃん(中野地区ヒロイド原)
OLYMPUS u10D

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »