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2008年4月の19件の記事

2008年4月30日 (水)

キクザキイチゲ

20080430kikuzakiitige

雑木林の林床で、春先に芽生え、花を咲かせ、木々の葉が茂る夏前には地上部が枯れてしまうような植物を“スプリング・エフェメラル”という。
日本語にすると“春の短い命”とか“春の儚きもの”とかいった意味になる。

写真のキクザキイチゲは、こうしたスプリング・エフェメラルの代表だ。
キンポウゲ科の植物で、アネモネに近い仲間である。

川場村の植生は、太平洋側と日本海側の特徴を併せもっており、このキクザキイチゲも日本海側ではよく目にするが、太平洋側ではなかなか観ることができない植物である。

事の善し悪しを簡単に論ずることはできないが、人々が雑木林を様々に利用してきた結果、落葉広葉樹林が里に展開し、明るい里山が形成された。
人手の入らない森林(やま)は、木々が鬱蒼と生い茂った暗いものとなる。
“スプリング・エフェメラル”も、人が森林と関わることによって生息域を広げてきた植物だ。

20080423 キクザキイチゲ(谷地地区)
NIKON D300 105MICRO

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2008年4月28日 (月)

シロバナエンレイソウ

20080427sirobanaennreisou

やや湿り気のある雑木林の林床に一風変わった植物を見つけた。
1枚1枚が大人の手のひらほどもある葉が3枚輪生し、その中央に凜とした白い花(花被)をつけている。

ユリ科のシロバナエンレイソウという植物で、センス良く図案化された徽章のような美しい花が特徴的だ。

エンレイソウは漢字では“延齢草”と書くが、どうやら当て字のようで“長寿の薬”というわけではないらしい。

辺りにはカモシカの糞や足跡などが沢山ついているのだが、どの葉も欠損がない。
まだまだ緑に乏しいこの時期に無傷でいるということは、草食の動物にとって有毒なのか、不味いのか、判然とはしないが不思議なことだ。。

20080423 シロバナエンレイソウ(ヒロイド原)
NIKON D300 105MICRO

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2008年4月27日 (日)

タチツボスミレ

20080426tatitubosumire

見晴らしのいいところでお弁当をひらきたくなって、虚空蔵山(後山)にあがった。
山頂ではクマバチが盛んにホバリングをしながら、他のハチやアブ、蝶などまで追いかけ回していた。
お堂の脇の小さな池では、ヒキガエルの卵塊も見つけることができた。

川場では数種類のスミレをみることができるが、タチツボスミレはそれらの中でも最も良く目にするスミレだ。
今年は4月中旬には可憐な花を咲かせ始めていた。

花のアップは昨年の写真からどうぞ。

20080423 タチツボスミレ(立岩地区・後山)
NIKON D300 105MICRO

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2008年4月26日 (土)

カスミザクラ

20080426sakura

なかのビレジの入り口では、枝振りのいい立派な桜が来訪者を出迎えてくれる。
樹高や枝振りから推測すると、齢を重ねた桜のようで、ビレジの造成に当たって自生していたものをそのまま活かしたという話も聞くが定かではない。

定かではないというと、もう一つ。
実は、この桜、題目には“カスミザクラ”と記したが定かではない。
見る人が見ればわかるのだろうが、私には同定不可能だ。
近いうちに専門家に同定を依頼しよう。

写真は4月23日。
まさに満開、春本番だ。

20080423 満開の桜(なかのビレジ)
NIKON D80 70-300

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2008年4月25日 (金)

花粉症についてちょっと

20080425sugiukahunn_2

私の身の回りにも花粉症の人がずいぶん多くいる。
幸い私は免れているが、見ているだけで気の毒になる。

様々な植物の花粉が花粉症の原因物質(アレルゲン)となっているようで、人によっては1年のうちのごく僅かな期間しかスッキリしないという。

なかでも、スギは悪名高い。
戦後の拡大造林期に、造林不適地にまで植林を行ったことも原因として指摘されている。
都市の汚れた大気との複合汚染であるともいわれている。

スギは、授粉する量を遥かに上回る量の花粉をつけるので、授粉することができなかった花粉が多く飛散する。
飛散後、着地したのが土の上であれば、土に絡まるように捉えられ、その後は様々な生物の働きで分解されるが、アスファルト舗装された道路と鉄筋コンクリートのビルディングに囲まれた都市空間に飛散した花粉は、地面に留まること無しに再度飛散する。
しかも、自動車のタイヤなどによって粉砕され、微細な粒子になっているのでさらに被害が増すのだそうだ、

川場村では、そろそろ終盤に近づきつつあるが、スギの雄花が花粉を飛ばしている。

1年間に一人当たり7000~8000万立米もの木材を利用する日本人にとって、スギはなくてはならない樹木である。
これまでに、このブログで紹介した『杉のきた道』『桶屋の挑戦』などの書籍にも力強く描かれるように、単に物的な利用ばかりではなく、わが国の文化形成にも大きな役割を演じてきた。

花粉症・・・悪役はスギなのだろうか?
人災にも思えるのだが?

写真はスギ花粉の電子顕微鏡写真。
これが鼻粘膜に付着することでアレルギー反応を引き起こす。
花粉自体に有毒物質が含まれているのではなく、人体自身が引き起こすアレルギー反応が花粉症であることも知っておきたい。

20080425 スギ花粉
※写真提供:東京農業大学電子顕微鏡室

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2008年4月23日 (水)

スギ(雄花)

20080423sugi

森林は、わが国の国土面積の約7割を占めている。
そして、国土面積の約4割が人工林。
さらに、人工林の約半分に当たる500万haにスギが植栽されている。

近年、なんだかんだと、スギを主体とするわが国の林業には逆風が吹いているが、スギは、なんといってもわが国の林業の立役者であり、わが国の礎をなしてきた樹木である。

20080409 雄花をつけたスギ(ヒロイド原)
NIKON D300 105MICRO

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2008年4月22日 (火)

フクロウのペリット

20080422peritto

ヒロイド原にフクロウのペリットが落ちていた。
フクロウは餌となる小動物を丸呑みして、消化しきれない骨や毛の固まりを吐き出す。
この吐き出された固まりをペリットという。

写真のペリットはよく見ると、ネズミのものらしい毛の固まりの中に、小さな骨や齧歯類(ネズミの仲間)の門歯なども見える。

フクロウは夜行性であるうえに、音もなく飛翔するので、その姿を直に目にすることは難しいが、このペリットのような痕跡から生息を確認することができる。

フクロウのような肉食種が存在するということは、ネズミなどの小動物の生息も同時に意味する。

20080409 フクロウのペリット(ヒロイド原)
NIKON D300 105MICRO

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ヒメオドリコソウ

20080421himeodorikosou

辺り一面を覆っていた雪が融けると、真っ先に茎葉を伸ばし、花を咲かせるのがオオイヌフグリとヒメオドリコソウだ。

シソ科の植物特有の花弁が、笠をかぶった踊り子のように見えることからこの名が付いた。
オドリコソウと同属だが、こちらは明治時代に渡来した帰化植物である。

どれくらいの時間を日本で過ごせば在来種と呼ばれるのか。
政治上の線引きである国境を人間以外の生物が越えることに生物学上の区別をつけるのは何故なのか。
考え出すと、よくわからないことも多いが、地域ごとに特徴をもって展開する生態系をまもるためには安易な外来種の導入は慎まなくてはならない。

20080410 ヒメオドリコソウ(友好の森)
NIKON D300 105MICRO

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2008年4月20日 (日)

キブシ

20080420kibusi

春の林縁部を彩るのはキブシの花。
前年の晩秋には蕾をつけ、雪解けとともに釣り鐘状の花をひらく。
しばらく花びらを残したまま実を実らせるが、この実が熟すのは秋になってからなので、一年をかけて次世代を残す作業をしている植物だ。

キブシを漢字で書くと“木五倍子”。
“木”がつかない“五倍子”とは、ヌルデのことで、昔は、ヌルデに形成される虫こぶから得られるタンニンをお歯黒の染料としていた。
キブシは、ヌルデの代用として利用されたことから“木五倍子”の文字があてられたようだ。

超美麗種のカメムシであるアカスジキンカメムシを探すときには、このキブシを探すといい。

もう半月ほど経った様子は、昨年の写真からどうぞ。

20080409 キブシの花(ヒロイド原)
NIKON D300 105MICRO

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2008年4月17日 (木)

アブラチャン

20080417aburatyan

写真は4月9日のヒロイド原で見つけたアブラチャンの花。

10月過ぎに熟す実は、油分を多く含み、昔はこの実を絞って油を採った。
幹も枝も同じく油分を含み、生木のままでも火付きがいいことから、雨中の焚き火に重宝する。
アブラチャンは漢字で書くと“油瀝青”。
“瀝青”とは天然アスファルトのことで、油田近くで採取される、燃える魔法の粘土だったようだ。
その“瀝青”のうえにさらに“油”を冠するのだから、まさに燃える木だ。

ようやく芽吹きが始まったとはいえ、まだまだ枯れ葉色の雑木林に彩りを添える。

20080409 アブラチャンの花(ヒロイド原)
NIKON D300 105MICRO

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2008年4月14日 (月)

頼りになるコンパクト機

20080414gr2

RICOH GR DIGITALⅡ
今時珍しい頑固者だ。

手ブレ防止機能も、顔認識機能もついていない。
8倍だ、10倍だと高倍率のズーム性能を多くのコンパクトデジカメが競う中で、ズーム機能さえついていない。

カメラの命であるレンズ性能と、それを引き出すボディーの基本性能に的を絞った、潔い設計が気に入った。

レンズは、35mm換算で28mmの単焦点。
コンパクト機の特徴でもある被写界深度の深さが、一眼レフカメラでは出しにくい味を出してくれる。

出っ張りのないシンプルなデザインも常に持ち歩く気持ちにさせてくれる。

20080414 RICOH GR DIGITAL Ⅱ
NIKON D300 105MICRO

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2008年4月12日 (土)

バッコヤナギ(雌花)

20080412bakkoyanagi

昨日は、“バッコヤナギ”の雄花を紹介したが、こちらは雌花。
同じ倍率で撮れば良かったのだが、実際には雌花の方が雄花よりも一回り小さい。
房状の花序の中に、黒い点が多数みられるが、ここがめしべの柱頭だ。
雄花と同じく、花弁をもたない小さな花が沢山集まっていることがわかる。

ところで、“バッコヤナギ”は“ヤマネコヤナギ”という別名をもっている。
“山猫-柳”ではない。“山-猫柳”だ。
先に“猫柳”があって、山にみられる猫柳という意味だろう。
山猫の好きな柳ではない。

生物の名称には、時々理解に苦しむものがある。
マダガスカル島には“ネズミキツネザル”という原始的な猿がいるが、3種類の動物の名前が並べられているだけだ。
“ネズミ”というのは、“小さな”という意味で、多くの動植物名に冠されるので、“小さなキツネザル”というわけだ。

20080409 バッコヤナギの雌花(ヒロイド原)
NIKON D300 105MICRO

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バッコヤナギ(雄花)

20080409bakkoyanagi

ヒロイド原のカブトの森の隣に、いくぶん緑がかった薄黄色の綿毛をかぶったような木が生えていた。柳の仲間の“バッコヤナギ”だ。

薄黄色の綿毛は、見方によっては煙のようにも見える。
柳の仲間の例に漏れず、“バッコヤナギ”も雌雄異株の樹木で、薄黄色く見えたのは雄花の花粉であった。
花びらはもたず、沢山の雄しべが花序を形成している。

“バッコヤナギ”は漢字では、“跋扈柳”とも“婆っこ柳”とも表記される。
前者は、“跳梁跋扈”の“跋扈”だ。はびこるように生えることからこの名が付いたとも云われる。
また、“婆っこ柳”の名は、花の後に付く白い綿毛を、老女の白髪に見たてた名だとも云われる。

柳の仲間は、水辺に多いが、本種は日当たりが良く、やや乾燥気味の土地に良く自生する。
植栽されたものではなく、自生する樹木をみると、その土地の環境が推測できる。

20080409 バッコヤナギの雄花(ヒロイド原)
NIKON D80 70-300

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2008年4月 9日 (水)

オオイヌフグリ

20080408ooinunohuguri

オオイヌフグリは、いつでもどこでも可憐な花を咲かせている。
小さな小さな花だけど、とてもつよい適応力を持った植物だ。

川場村では積雪期を除けば一年中花を見ることができる。

特定の場所にしか根付かない植物や、特定の季節にしか花をつけない植物も多いし、そうした希少性が人々を惹きつけることもある。
そうした一方で、このオオイヌフグリのように、場所や季節を選ばない強かな植物もある。

それぞれの生き物の、生き残りや子孫繁栄のための戦略を知ることも楽しいものだ。

それにしても、もうちょっといい名前はなかったのだろうか。

20080323 オオイヌフグリ(ヒロイド原)
NIKON D300 105MICRO

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2008年4月 7日 (月)

★10ヶ月!★

20080407hodaba

拙い写真と文章でお届けしてきたこのブログも10ヶ月目を迎えることができました!
川場の魅力を、果たしてどのくらいお届けできたのか、はなはだ不安ですが、何とか続けることができました。
お忙しい中にもかかわらず、このページをお訪ね下さったり、コメントを頂戴したりした皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます!
そしてこれからもどうぞよろしくお願いします!!

写真は、3月22日に撮影した、友好の森内のシイタケのホダ場の様子です。
この日には、既に小指の先程の小さなシイタケが顔を覗かせ始めていました。
いよいよ、美味しい春シイタケを味わうことができそうです!

今月は、9日~10日にかけて、大学生を連れて川場の森林(やま)に出かけてきます。
昨年のこのころは、ベニシジミという小さな蝶が舞い始めていました。
何種類ものスミレが花を咲かせ始めてもいました。
今年も、川場の春を楽しんできたいと思っています。

20080322 シイタケのホダ場
NIKON D300 TAMRON18-250

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2008年4月 4日 (金)

ホオジロ

20080403hoojiro

先日紹介したシジュウカラヤマガラは、比較的藪のようなところを好む小鳥で、木々の小枝の間を鳴き交わしながら飛び回っていることが多い。
それに対してこのホオジロは、農地や草原などの開けた土地を好む小鳥だ。

開けた土地の高い木のてっぺんで高鳴きといわれるさえずりを聞かせてくれる。
特徴あるそのさえずりは、“一筆啓上仕り候”とか“源平ツツジ白ツツジ”などと聞き為されて古くから親しまれてきた。

友好の森では一年を通してホオジロに出逢うことができるが、草原性の環境と森林性の環境が共に配置されているからだろう。
一面鬱蒼とした森林ばかりではなく、草原や湿原あり、広葉樹林に針葉樹林と多彩な環境がモザイク状に配されることで豊かな生物相が生まれる。

20080323 囀るホオジロの雄(ヒロイド原)
NIKON D300 70-300

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2008年4月 2日 (水)

クスサンの繭(すかしだわら)

20080402sukasidawara

春のやわらかな陽射しの中に、アンティークのガラス細工のような飴色の繭を見つけた。
“すかしだわら”と呼ばれるこの繭は、クスサンが秋につくる。
晩秋には浅黄色をしていた繭も、雪の時期を過ごすうちに深いこくのある色に変わっていた。
綺麗なだけではなく、とても丈夫な繭で、かなり力を込めなければ破くことはできない。

幼虫はかなりの大食漢で、クリ畑などが丸裸にされてしまうこともある。
けれども、彼らのせいで森林の木々の葉が食い尽くされてしまうことはない。
他の虫や小鳥たち、そして様々な動物が彼らを食べるからだし、人間の目には見えないような微細な生き物たちも彼らを狙う。
そうして様々な生物が絶妙のバランスで共存する。

多くの耕作地でなされるように、薬剤等を用いて特定の生物を排除すると、この絶妙なバランスが崩れ、その影響が回り回って思わぬところでしっぺ返しを食らうこととなる。

最近、多くの農家が、薬剤も化学肥料も施用しない森林の木々が生き生きと成長を続けることに気づき、森林の仕組みに学んだ新しい農法を試みはじめている。

20080323 すかしだわら(ヒロイド原)
NIKON D300 28-200

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2008年4月 1日 (火)

コナラの冬芽

20080401konaranohuyume

3月23日のカブトの森。
あたりには春の気配がだいぶん濃厚に漂いはじめていた。
様々な植物の新芽が目に鮮やかだったし、いろいろな虫もちらほらと飛び交いはじめていた。
けれど、カブトの森の優占樹木になっているコナラは未だ堅い冬芽のままだった。
近づいてよく見ると、鱗片状の模様が美しい。
この芽がほどけて新葉が展開しはじめると、カブトの森は一気に賑やかになっていく。

今日、4月1日の川場は大雪で、30cmもの積雪があったようだ。

20080323 コナラの冬芽(ヒロイド原・カブトの森)
NIKON D300 28-200

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植林

20080401shokurin

3月22日から23日の1泊2日で、森林(やま)づくり塾の養成教室を開催した。

森林づくりには、専門知識と確かな技術が必要だ。
やる気と勢いだけでは、森林を壊してしまったり、地域社会に迷惑をかけたりすることになってしまう。

こうしたことから、この塾では、1年間に4回、四季折々の作業経験を積んでいただくこととしている。
今回の塾は、この養成教室の2007年度最後の回だ。

国際的にも“植林ボランティア”などとして植林が注目されるが、本来、ある程度森林について学んだ人にしかできない行為であるはずだ。
いつ、どのような樹種を、どのような場所に、どのようにして植えるのか。
そして植栽後はどのような手入れが必要なのか。
そういったことを知らずに植えるのは無責任だ。

だから、私たちの教室では、最終回にいたってようやく「植林の資格が生まれました」ということで、植林の体験をしていただくこととしている。

コナラを中心に、イヌブナとヤマグリの植林を行った。
十数年経って、幹が一升瓶ほどの太さまで育った頃から、目に見えて豊かな生物層を誇る森林になることだろう。

20080323 植林作業(養成教室・ヒロイド原)
NIKON D300 28-200 

※この塾には、川場村あるいは世田谷区に在住・在勤・在学(いづれか)の方にしかご参加いただけないこととなっていますが、この条件に合致する方で、参加をご希望の方は“世田谷区民健康村”までお問い合わせ下さい。

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