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2008年6月17日 (火)

●岩手宮城内陸地震

宮城県で活発な活動を続けている“くりこま高原自然学校(代表:佐々木豊志さん)”は、今回の大地震の震源地に所在している。

この自然学校は、自然体験や地域学習、不登校の子どものケアー、そしてそれら活動の指導者育成など、豊かな自然をフル活用して大変充実した実践を展開してきた。

今回の地震でどのような被害を受けているのか心配していた。
関係者に死傷者はなくとりあえず胸をなで下ろしたが、それでも自然学校の存亡に関わるほどの大きなダメージを受けているようだ。
この施設の代表を務める佐々木豊志さんのブログでは、被災から今日に至るまでの生々しい報告が発信され続けている。

私たちの森林(やま)づくり活動でも、同様の災害にみまわれる可能性を覚悟しておく必要があろう。

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