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2008年7月の15件の記事

2008年7月29日 (火)

ヒメキマダラセセリ

20080729himekimadaraseseri

体長1.5cmほどの小さなセセリチョウ。
林縁部の草むらの上をビュンッと猛スピードで飛び回る。
毎日、日中にはテリトリーを決めて見回りをはじめ、侵入者があると追い払いに行く。
天気の良い日にはオレンジ色の体色が目にも鮮やかだ。

幼虫は、イネ科やカヤツリグサ科の葉を食べて育つ。
友好の森では、これまであまり目にしなかった蝶なのだが、茅葺きの屋根のために茅場の整備を始めたためだろうか。
今年は鮮やかなオレンジ色が時々目に入る。

かつて農山村では、“畚(ふご)”とよばれる容れ物をつくったり、家畜の餌にしたり、田畑に鋤き込んだりと、様々な草本を、様々に生活や生産に供した。
そのために、集落(むら)の廻りには採草地としての“野(の)”が必要であった。

農山村の振興をはかり、農山村の景観をまもり、豊かな生態系を堅持していくためには、森林(やま)だけを見つめるのでは不充分だ。
“むら-の-やま”の連関を視野に入れる必要がある。

この小さな蝶もそんなことを教えてくれる。

20080712 ひなたぼっこをするヒメキマダラセセリ(ヒロイド原)
NIKON D300 105MICRO

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2008年7月27日 (日)

メスグロヒョウモン(♂)

20080727mesugurohyoumonn

漢字で書くと“雌黒豹紋”。
豹柄の翅をもったタテハチョウの仲間だ。
雄の翅は、写真のような色をしているが、雌は黒地に白の模様が入ったシックな翅をもっている。
“メスは黒い”という安直な名が付けられている。
植物の名前は凝ったものが多いが、昆虫の名前は直截的なものが多いのは何故だろうか。植物学者と昆虫学者の違いだろうか。

残念ながらメスの写真は手元にないので、お見せできない。
メスの写真は、昆虫写真家の海野さんのブログで紹介されているので是非ご覧戴きたい。

ヒョウモンチョウの仲間は何種類にも及ぶが、その多くが幼虫の食草にスミレ類を選んでいる。
成虫は6月くらいから姿を見せ始め、酷暑の時期は夏眠をとるが、10月くらいまでは姿を見せてくれる。多くの植物が根から盛んに水を吸う時期に飛ぶ蝶なので、この蝶が舞い始めると植栽作業はお休みだ。

20080712 ヒメジョオンで吸蜜するメスグロヒョウモンのオス(ヒロイド原)
NIKON D80 70-300

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2008年7月25日 (金)

ホタルブクロ

20080725yamahotarubukuro

子ども達が捕まえたホタルをこの花の中に入れたからこの名が付いたとか、そもそも“ほたる”とは“火垂る”と書いて提灯の古称であったことから、虫のホタルより以前からの呼び名だとか諸説ある。

山野に多いキキョウ科の多年草。
開放地よりは林縁部に多く見られ、夏の訪れを告げる花だ。

下刈りの手を休めて雑木林に逃げ込み、涼をとっているようなときにふと目にとまることが多い。
この花の咲いているうちに下刈りを終えなければ、次の年の下刈りに手を焼くことになる。

20080712 ホタルブクロ(ヒロイド原)
NIKON D300 105MICRO

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2008年7月22日 (火)

下刈り

20080722sitagari

7月12日~13日にかけて、今年度の第一回目の養成教室を開催した。
養成教室は、一年間に四回の教室が用意され、通年での参加申し込みを受け付けている。
四季折々に必要な作業を経験していただくためだ。

第一回目の今回のメインプログラムは“下刈り”。
“下刈り”とは、林地に人工植栽された苗木の生長を助けるために行う作業だ。
こうした種類の作業を、“育林作業”とか“保育作業”とかいう。
少し古い言葉では“撫育(ぶいく)”と呼んでいた。文字どおり、撫でるように慈しみながら育てるという意味である。
何故この言葉が使われなくなったのか分からないが、この古い言葉の方が私は好きだ。

下刈りは、数ある林業作業のうちでも、もっとも単純で簡単な作業だと言われる。
けれど、一方では「下刈りができれば一人前」とも言われる。
立っているだけで滝のような汗が噴き出すような炎天下で、ひたすらに草を刈る作業は、瞬発力よりは持久力が要求される。
苗木の背丈が低いときに行う作業なのだから、涼やかな木陰などは望むべくもない。

私たちの森林(やま)づくりでは、道具類の準備から片付けまでを経験していただく。
写真は、作業前に大鎌の刃を研いでいるところ。

研ぎが下手なうちは、草が切れずに息が切れる。

20080712 下刈り前の鎌研ぎ
NIKON D80 70-300

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2008年7月21日 (月)

ヤマオダマキ

20080720yamaodamaki

ヒロイド原で可愛らしい花を見つけた。

キンポウゲ科の多年草。
花が、機織りの際に用いた糸巻き(苧環)に似ていることから、そのまま“オダマキ(苧環)”の名が付けられた。

ピエロのかぶる帽子のような萼(がく)が面白い。
これだけ凝った作りをしていると園芸品種のようだが、れっきとした野生種だ。

日陰と日向の境目にひっそりと咲くので、林縁部や林道沿い、大木が倒れた跡の“ギャップ”と呼ばれる空間などで目にする。

オダマキは夏の花だ。
うかうかしている間に下刈りシーズンがやってきた。

20080712 ヤマオダマキ(ヒロイド原)
NIKON D300 105MICRO

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2008年7月19日 (土)

エサキモンキツノカメムシ

20080719esakimonnkitunokamemusi_3

友好の森には種数・個体数ともに多くのカメムシがいる。
カメムシは、セミやアブラムシ、アワフキムシ等と同じ半翅目というグループに分類されている。ストローのような口をもつのがこのグループに分類される虫たちに共通する特徴だ。

カメムシの仲間が出す臭い匂いは、外敵に対する防衛手段だと考えられてきたが、捕食性の昆虫も鳥類も匂いに臆することなくカメムシを餌にするので、どうもこの説は疑わしいということになってきている。
そういえば、タイ料理などに載せられてくるパクチーという野菜は、現地の言葉で“カメムシ草”という意味だそうだ。ちゃんとカメムシの匂いとして感じながらも好んで食されている。
人間ですら食べるのだから、防衛手段としてそれほど有効なわけはない。
ちなみに、パクチーは、中国語では“シャンツァイ(香菜)”日本語では“ういきょう(茴香)”ヨーロッパでは“コリアンダー”と呼ばれ、世界中で食されている。

写真のカメムシは“エサキモンキツノカメムシ”という種類。
背中のハートマークが同定の目印だ。
メスは産んだ卵が孵り、最初の脱皮をするまで寄り添うようにして世話をする。

20080712 エサキモンキツノカメムシ(ヒロイド原)
NIKON D300 105MICRO

※フォトアルバム“川場の虫図鑑”公開中です!

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2008年7月17日 (木)

田んぼの見回り

20080717suidenntokamo

7月も中旬に入り、水田の稲も成長を早めている。
目に鮮やかで、それでいてやさしい緑が気持ちを穏やかなものにしてくれる。

風が稲を揺らし、田が水面の波のようにそよぎ、うねる。
そんな様子にしばし見入っていると、不審者の来訪を警戒するように一羽のカルガモが飛来した。

私のことを一瞥すると、稲の育ち具合を確認するように、田を見ながら畔を歩き始めた。

森林の育んだ滋味豊かな水が田を潤している。

20080713 田んぼを見回るカルガモ(川場湯原地区)
NIKON D80 70-300

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2008年7月16日 (水)

ヤマトアシナガバチ

20080716yamatoasinagabati

森林(やま)づくり塾の体験教室でヒロイド原を訪れた。

ヒロイド原では何種類かのアシナガバチを見ることができるが、今年は少し違和感を感じていた。
この違和感は何なのだろうと考えてみて、2つ思い当たることがあった。

一つは、昨年よりも巣が低いところにあること。
もう一つは、風が吹いても揺れ動くことのないような、どっしりした物に巣がつくられていることだ。

写真のヤマトアシナガバチも、ヒロイド原の入口に設置された案内板の支柱の基部に巣を掛けていた。
地元の森林組合の職員も「今年の蜂はおかしいぞ、巣がガッシリしたところにかかってるぜ」と知らせてくれたので、私の思い違いではなさそうだ。

蜂が低いところに巣をつくる年は台風が来るといわれているが、頑丈なところに巣を掛けるのはどのような年なのかは不明である。
強烈な雨に見舞われるのか、それとも、猛烈な風が吹き荒れるのか。
この夏は天候を注視したい。

20080712 しっかりしたところに巣を掛けるヤマトアシナガバチ(ヒロイド原)
NIKON D300 105MICRO

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2008年7月15日 (火)

ジャムづくり

20080715jamudukuri

7月12日から13日にかけて、“森林(やま)づくり塾”の中の一つの教室である“体験教室”を実施した。

川場村を肌で感じてもらおう。
川場の森林(やま)を実感してもらおう。
山村に暮らす者と都市で暮らす者が繋がることの楽しさ・大切さを実感してもらおう。
そして、そうした体験を通じて森林づくりの仲間になってもらおう。
そんなことを意図して実施しているのが、年に二回開催している“体験教室”だ。

今回の体験教室でも、様々なプログラムを行ったが、写真はそのうちの一コマ。

今この季節は、様々な木イチゴが川場の森林を彩っている。
そして、近年、村の主要農作物になりつつあるブルーベリーが収穫期を迎えた。
のんびりと林内を散策しながら、数種類の木イチゴを摘み、21世紀を迎えたことを記念してヒロイド原の一角につくられたブルーベリー園まで出かけてブルーベリーの収穫を楽しんだ。

夕方には、収穫した木イチゴとブルーベリーを使ったミックスベリージャムづくりにも挑戦した。
地元のお母さん達を講師に迎えて、和気あいあいとした教室になった。

洗って水を切ったベリーを鍋に入れて、ベリーの量の三分の一ほどの砂糖を加え、よく馴染ませたら中火にかける。
沸いてくるまでは、あまりいじらないのがポイント。
フツフツとあわだってきたら木べらで鍋底を擦るように大きく混ぜる。
木べらに付いた煮汁をコップの水に一滴たらした時に、ふわっと溶けずにコップの底に玉をつくるようになったら極上ミックスベリージャムの完成だ。

自然体験、農業体験、地元の方との交流体験と、3つの目的を贅沢に盛り込んだミックスベリージャムづくり。
楽しくて、美味しくて、ためになる。
こんな企画をまた考えていきたいものだ。

20080712 豪快に味見(なかのビレジ・森のキッチン)
NIKON D300 105MICRO

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2008年7月 9日 (水)

ナワシロイチゴ

20080708nawasiroitigo

もともと南方系の植物なのだろうか。
ナワシロイチゴの名は、稲の苗代(なわしろ)を張る頃に実が熟すことから名付けられたといわれている。
川場村では、随分と時期にズレがある。

日本の木イチゴ類の多くが、白い花をつける中で、本種は鮮やかな紅色の花を咲かせる。

実は、濃い赤色に熟し、酸味がやや強く、野趣溢れた味が夏の森林づくりに楽しみを添えてくれる。

写真は先月の19日のものなので、そろそろ食べ頃を迎えているだろう。

20080619 ナワシロイチゴの花(ヒロイド原)
NIKON D300 105MICRO

※木イチゴのシーズンにポケットにねじ込んでおきたい一冊の紹介はこちらから

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2008年7月 8日 (火)

オオヒラタシデムシ

20080708oohiratasidemusi

野山で昆虫や動物の死骸を目にすることは少ない。
多くが他の生物に補食され最期を迎えるからだが、食い残しさえもみる機会は少ない。
都市的な環境下ではゴミから腐臭がしたりすることもよくあるが、森林内で腐臭をかぐこともまれだ。生物が死を迎えると、まもなく何処からともなく多くの生物が集まり死骸を解体・採食し、自らの体内に取り込むことで自然を浄化するためだ。

シデムシもそうした生物の一種だ。「死出虫」あるいは「埋葬虫」。和名を漢字で書くと、何とも不吉な、恐ろしい感じがするが、自然界になくてはならない働きをしている。

本種は、北海道から九州までの、平地から山地にまで普通に見られ、公園や人家周辺でも見ることができる。至る所で生と死が繰り返され、生と死の間を取り持つ彼らの存在が必要であるからだ。
昆虫は、花粉を媒介し、種子を運び、植物に害を為す虫を補食し、糞をすることで土壌を肥やし、様々に植物の生育を助けている。そして、死してなお、土となり多くの生命の存在を支えている。

遠く人為のおよばぬ自然の連鎖の中でのみ、農業も林業もその営みを続けることが可能である。シデムシの仲間は、その生態から、一般には敬遠されがちではあるが、彼らの存在を忌み嫌わず見直す必要がある。

地表で暮らし、生き物の死骸やゴミ溜め等に集まる。
オオヒラタシデムシの幼虫は、まるで三葉虫のような体型だ。親がつくった肉団子を地中で食べ、ある程度育った後、地上に出てくる。

20080619 干からびたミミズを食べるオオヒラタシデムシ(川場湯原地区)
NIKON D300 105MICRO

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2008年7月 6日 (日)

キタテハ

20080706kitateha

2週間ほど前になるが、ヒロイド原でキタテハを見かけた。
キタテハは、タテハチョウの仲間の中では、川場村で最もよく目にする種類なので珍しさはないが、大好きな蝶の一つである。

キタテハには、“夏型”と“秋型”と言われる二つのタイプがあり、“夏型”よりも“秋型”のほうが赤味が強く、斑紋も鮮明で美しい。
普通、この季節に出現するのは“夏型”の方である。
しかし、この個体は明らかに“秋型”の色彩をもっている。
羽の欠損やかすれ傷もなく、前年の生き残りとも考えにくい。
それどころか、羽化したての個体のように思われる。

川場村では、昨年末にはほとんど降雪が無く、年明けから大雪となったり、4月に入ってから数十センチもの積雪に見舞われたりした。
花の咲く時期や様々な昆虫の出現期にも、例年と較べて、若干の差異があるようだ。
何でもかんでも“異常気象”とか“地球温暖化の影響”とか言うのはあまり良いことだとは思えないが、それでも何かがズレ始めているような気がしてならない。

20080619 キタテハ(ヒロイド原)
NIKON D80 70-300

※昨年秋のキタテハはこちらから

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2008年7月 5日 (土)

ヤマカガシ

20080705yamakagasi

草むらからひょっこりと顔を出しているのは、まだ若いヤマカガシ。

オリーブカーキの地色に薄黄、黒、朱の三色で彩りを添えて、シックなお洒落を楽しんでいるようなヘビだ。

小魚なども補食するが、主な食料はカエル。
ヘビというとネズミを食べるものというイメージがあるが、本種はネズミは食べない。
他のヘビはヒキガエルを嫌い、ほとんど捕食することはないが、ヤマカガシはそんなヒキガエルまで食べてしまう。

田んぼの傍に多いことから、日本人には馴染み深いヘビなのだが、1972年に中学生が亡くなる事故が起きるまでは無毒のヘビだと思われていた。
マムシなど、多くの毒蛇は前歯から毒を出すが、本種は奥歯の根元に毒を出す腺があるため、咬まれても滅多には毒牙にかからないためだ。
咬まれて毒を注入されても、激しい痛みも腫れも起こらないが、20-30分後ぐらいから、血液の中で化学反応が起こり、血小板が分解されていく。そのため、全身の血液が凝固能力を失ってしまい、全身に及ぶ皮下出血、歯茎からの出血、内臓出血、腎機能障害、血便、血尿などが起こり、最悪の場合は脳内出血が起こる。
一説には、その毒の強さはハブの10倍ともいわれるほどだ。

奥歯の毒腺の他にも、頸部にも別の毒腺をもっており、この毒が目にはいると失明する危険もあるという。

元来おとなしいヘビなので、神経質になる必要は全くないが、森林づくりには、こんなおっかない仲間もいることを憶えておいて欲しい。

20080619 ヤマカガシ(川場湯原地区)
NIKON D300 105MICRO

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2008年7月 3日 (木)

のり弁

20080702noribenn

今の時代、日本にこんなものが他にあるだろうか?

ご飯の上に醤油が染みこんだおかかを敷き詰め、その上には香り高い海苔が敷しいてある。名前のままならここまでで充分なのに、そのまた上には、白身魚のフライにちくわの天麩羅、鶏の唐揚げにきんぴらゴボウ。まだまだ終わらず、ほうれん草のおひたしにお新香。

こんなに慎ましいものがあるだろうか。
これだけ乗って“のり弁”だ。
そしてさらに凄いのは、ちゃんと“のり弁”なところだ。

ありもしないこと、できもしないこと、中身を知られたら困ることを、過剰な広告や包装でくるみこんで誤魔化すことが普通になっているわが国で、こんなに潔い名前が付いた商品は他にない。

森林(やま)づくりも、こんなふうにありたいものだ。

20080702 のり弁
RICOH GR DIGITALⅡ

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2008年7月 1日 (火)

カワトンボ

20080701kawatonbo

10日ほど前に、これまでヒロイド原では見かけなかったトンボが数多く飛び交っていた。
“カワトンボ”という種類のトンボだ。

ヒロイド原は、どこを掘っても水が湧くので“広い井戸の原”っぱだとか、ちょっと掘れば水が出るから“平い(浅い)井戸の原っぱ”だとか、そんなふうに言い伝えられてきた。
この言い伝えの真偽が知りたくて、ヒロイド原の一角を少し掘ってみた。
すると言い伝えどおり、一年中涸れることのない水場が出現した。

こんな10年ほど前のいたずらも、時を経る毎にカエルの種類を増やし、湿性植物が定着し、そして今年になってカワトンボの繁殖をみるようになった。

今年からは、現在の池から少し離れたところで、本格的な水辺環境をつくってみようと思っている。
小さな子どもからお年寄りまでの人力で友好の森をさらに豊かにしていきたい。

20080701 カワトンボを確認(ヒロイド原)
NIKON D80 70-300

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