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2008年9月 9日 (火)

川場村の哺乳動物

20080909jidousatuei

自動撮影装置を設置してからほぼ一ヶ月が経過した。
その間にカメラの前に姿を現してくれた動物は3種類。
最も頻繁に姿を見せたのはタヌキ(右上)。次いでイノシシ(左上・右下)。
一度だけ姿を見せたのはハクビシン(左下)だ。

彼らは、いずれもとても臆病な動物なので目視する機会はほとんどない。
足跡などから、その生息は推測していたが、無人の撮影装置のおかげで姿を捉えることができた。

森林(やま)は、様々な生物の生息を可能にしている。
そして、様々な生物のおかげで森林が創られ、護られていく。

多くの生き物が、安定して暮らす森林(やま)をつくっていきたい。
どのような生物が、そのような環境下で生きているのかを知ることは、森林を守り育てる上でとても重要かつ不可欠なことだ。

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