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2008年11月 4日 (火)

自動撮影の記録

20081103jidousatuei

2008年10月12日から10月28日にかけての記録。

ヤマドリの立派な雄(左上)、すっかりおなじみのタヌキ(右上)、これまたお馴染みのイノシシ(左下)、そして初お目見えのトウホクノウサギ(右下)。
この間、この他には、ニホンジカ、テン、ハクビシンが記録された。

不思議なことに、ある動物が記録されるとしばらく連続して写り続ける傾向があるようだ。
同じ獣道を利用するのに、集中して利用する期間と、しばらく利用しない期間があるのだろうか。
自動撮影装置を導入してまだ2ヶ月あまりなので、結論を急ぐことはできないが、もう少し継続して撮影を続けると傾向が見えてくるのではないかと思う。

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コメント

ぶの字さん

やわらかくて温かい詩を寄せていただきありがとうございました。
山村の現実を無視して、ただただ気の毒がったり、ただただ牧歌的に詠ったり、そんな風潮がまかり通っている中で、きちんと現実を見つめてくださっているようにお見受けしました。
ありがとうございました。

投稿: くま | 2008年11月 8日 (土) 22時23分

三年前に書いた「はくびし」と言う詩でがんす
当時はハクビシと言う奴だと思っていたでがんす

ーーーーーーーーー
はくびし

また闇夜に出たらしい
今度は、なに悪さしていった?
なにを食っていった?

かぼちゃを食い散らかしていったって
このあいだはハシキビだったよね
もぉりは大丈夫だった?とーがんは?

えらしぐねぇ奴だよね
仲間同士でやって来るんだって
たぬきやいたちとは違うの?


真夜中の山の畑は無用心
様々な盗っ人が出るらしい
フクロウ巡査もお手上げらしい

ばぁちゃんたちが、精魂込めて作ったお宝を
我が物顔で荒らしてく


だけども、ばぁちゃんは
荒らされた畑で、腰のばし
おてんと様と話しする

「くさっちまったわけでもねぇ
くえるだけに、なったんだし」

しわくちゃな手で
しわくちゃな、手ぬごいで汗拭いた


[海に迫った山肌には段々畑があったとさ。]

投稿: ぶの字 | 2008年11月 8日 (土) 12時05分

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