●三軒茶屋小学校の川場移動教室
楽しいホームページを見つけました。
世田谷区立三軒茶屋小学校のホームページです。
東京都世田谷区では、区立小学校が64校ありますが、この全ての小学校の5年生が移動教室で川場村を訪れます。
移動教室で川場村を好きになり、家族旅行で再び川場を訪れるケースも多くあります。
そして、そうしたなかには、川場村の虜になって年に何度も通うようになったご家庭もめずらしくありません。
本当に嬉しいことです。
三軒茶屋小学校のある学級の児童40名が、ホームページ上で川場移動教室で見つけたものごとを紹介してくれています。
小学生の目線で見た川場村はとても新鮮でした。
私も知らなかった川場村に出遭うこともできました。
ぜひ、一度ご覧下さい。
世田谷区立三軒茶屋小学校のホームページはここから
↓ ↓ ↓
http://www.setagaya.ed.jp/saya/16/16-5-kawaba.htm
| 固定リンク
« 77777km走破! | トップページ | 初雪の日 »
「その他諸々2008」カテゴリの記事
- 『ぼくは猟師になった』(2008.12.25)
- うっすら雪化粧(2008.12.21)
- マユミ(2008.12.11)
- ツルウメモドキ(2008.12.10)
- ノスリ(2008.12.09)

コメント
くろださん
こんにちは!
そうなんですよ。
身近なものが持っている魅力って見えにくいものですよね。
私たちの教室でも、いかに川場の子ども達の参加を得るのかが大きな課題です。
投稿: くま | 2008年11月30日 (日) 20時59分
世田谷区立三軒茶屋小学校のホームページ
素敵ですね~
ホント
川場村に住んでいる子ども達は
こんな風に川場村との出会いはしていないだろうな~
投稿: くろだ | 2008年11月30日 (日) 00時30分
ぶの字さん
いつもご来訪ありがとうございます!
私たちの活動は、東京の世田谷区の方々の第二の故郷づくりという側面ももっています。
田舎を後にして都会に出てきた世代も2代目を過ぎ3代目の世代になってきました。
3代目になると、両親や祖父母の郷里に出かけることはあっても、それはもはや故郷ではないんですね。
故郷を持たない人々がつくる社会は、犯罪の発生率が高かったり、自殺率が高かったり、そんな“都市病理”と呼ばれるような現象が目立ってきます。
そんな状況を少しでも改善したいというのも、私たちの森林(やま)づくりなんです。
投稿: くま | 2008年11月23日 (日) 22時26分
えー 今の時代 一番「いやし」が必要 望んでいるのは子どもたちなのかも?でがんす
少なくとも大人は時間つくるのも お金かけるのも自分の意思である程度出来るでがんすが 子どもはそうはいきやせん
山形県鮭川村のつのかわ地区では 山里での作業体験を「村の宝」とし 村全体が体験スクール 教えたり世話したりした村民に日当が出て
お互いが楽しく 都心や関西からもかなりの子どもたちが ホームステイしながら山里を楽しんでる様子でがんした
川場村は 都心の子どもたちに「いやし」をあたえなくちゃいけないんでがんす
夏休みのロングステイなんかで 都会で病んでしまった心の子どもの ふる里になって欲しい川場村でがんす。。。
投稿: ぶの字 | 2008年11月23日 (日) 11時09分