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2009年4月21日 (火)

ツマグロオオヨコバイ

20090421tumaguroooyokobai

おなじみのバナナ虫が越冬から目覚めた。
小さくて、柔らかい身体のどこに長い冬を乗り切るエネルギーを秘めているのだろう。

ツマグロオオヨコバイは、カメムシやセミ、アブラムシなどと同じ半翅目というグループに分類される。
このグループに分類される虫たちに共通するのは、細長いストローのような口をもち、植物の汁を餌としている点である。

カニのように横歩きをすることから“横這い”の名が付けられている。

イネの害虫として知られるのは近縁種の“ツマグロヨコバイ”で、本種とは違う。

20080408 越冬から覚めたツマグロオオヨコバイ(谷地地区)
NIKON D300 105MICRO

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