半鐘
先日“ハンショウヅル”のことを記事にしたら、何人もの若い人たちから「半鐘ってなんだ?」
という質問があった。
やっぱりである。
そこで早速、半鐘の写真を撮ってきた。
火の見櫓のなかに吊り下げられているのが“半鐘”である。
ちなみに、除夜の鐘を鳴らすようなお寺の鐘のことを正式には“梵鐘(ぼんしょう)”というが、口径1尺8寸(約54.5cm)以上のものでないと梵鐘とは呼ばれない。
そして、それ以下の口径のものを“半鐘”と呼ぶのだそうだ。
梅雨の合間の青空に火の見櫓が似合っていた。
20090621 火の見櫓に吊された半鐘(中野地区)
NIKON D90 70-300
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