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2009年8月17日 (月)

まんじゅう草

20090817katabami

小さな黄色い花を着けているのは、カタバミ科のカタバミだ。
3枚の葉(三出複葉)がクローバーに似ていることから混同されることも多いが全くの別種である。

茎にシュウ酸やクエン酸、酒石酸などを含むため噛むと酸っぱい味がする。
そのため“酸物草(すいものぐさ)”などという別名ももっている。
川場村では、女の子達のままごと遊びに使われ、“まんじゅう草”と呼ばれていたそうだ。

初夏から秋にかけて、道端や田んぼの畔などに5弁の花を咲かせている。

明日から、大学生達の学外実習で川場村を訪れる。
地元の方々との交流や森林(やま)の下刈りが目的だ。

20090804 カタバミ(友好の森)
NIKON D300 105MICRO

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