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2010年11月19日 (金)

眼福

20101119kouyou

標高900m程まで上がると、カラマツ林の中で、何種類ものモミジが燃えていた。

まだ緑の葉を着けたもの、黄色い葉、橙の葉、真っ赤な葉。

数え切れないほどの色、色、色。

カラマツの幹も景色を引き締めている。

こんなにも鮮やかであるのに少しも騒々しくはない。

どこかの偉い人が来るからといって植えられた紅葉は、どこか品がない。
園芸品種だからだろうか。
それとも、他所から無理矢理連れてこられたからだろうか。

それに較べて、川場村で世代を重ねてきたものの穏やかであること。

冬の香りが増してきた空気がまた贅沢。

(2010/11/14 谷地地区)
NIKON D300 28-300

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コメント

イサさん!
こんにちは!

そうなんですよね。
紅葉の時期って、思ったよりも短くて、しかも何かと忙しい時期だったりして、見逃してしまうことが多いものですよね。

投稿: くま | 2010年12月21日 (火) 15時17分

素敵~
見とれてしまいます。
毎年「今年こそは紅葉を」とおもいます
でも現実なかなかいけません。
今年は行った気分になります
素敵な映像ありがとうございます
凄く凄く綺麗~

投稿: イサ | 2010年12月21日 (火) 11時39分

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