川場ジュニアフォレスター誕生
昨年末の12月26日から29日にかけての3泊4日で実施した“こどもやまづくり教室”の最終日。
参加者一人一人に特別賞を添えた“川場ジュニアフォレスター認定証”を手渡した。
特別賞は、教室の開期中をとおして、リーダーとなった大学生たちが参加者をしっかりと見つめ、一人一人それぞれに頑張った点を表彰した。
地元の方に熱心に質問をした子どもには“ベストインタビュー賞”。
発表会用の壁新聞づくりに張り切った子どもには“川場ペンクラブ賞”。
自炊に力を発揮した子どもには“料理名人賞”。
32名の参加者に32通りの特別賞が授与された。
写真で子ども達が手にしているの認定証は、川場村産のスギの木を薄くスライスしてつくられたリボン状の薄片を“ほぐし織り”という技法を用いて網代編みにした特別製だ。
製作は、群馬県水上市(旧新治村)に本拠地をおくNPO法人“里山の学校”。
木材の有効な活用と障害者の就労機会の創出との両立を図った活動を展開する組織だ。
木材を0.2mmほどの薄さにスライスする技術と、その薄片を布織物のように加工する技術を開発し、それらを武器に活発な活動を展開している。
4日間をとおして川場の森林に浸った子ども達には何よりのプレゼントとなったのではないだろうか。
20081229 認定証を手に記念写真
RICOH GR DIGITALⅡ
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今回のこどもやまづくり教室でも、川場村の方々に大変お世話になった。
た方々を宿舎にお招きし、子ども達の手作り料理でお腹を満たしてもらった後は、昼間に伺った話を中心にした発表会だ。
世話になった方々には、二重のご迷惑をおかけしてしまうのだが、地域の振興のため、森林(やま)づくりのためとご理解をいただいている。



様々なことを勉強した後は、腕章が一人一人に交付された。
川場村には、もう狩猟で生計を立てる人は、だいぶん前からいないこと。

6年ほど前に、この試みを始めてから、次第に中野地区以外の人々の参加も増えてきた。
中野地区の方々との共同作業の一コマ。




















2月24日の朝、太いエンジン音で目が覚めた。













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